西島悠也のブサモテ術。

西島悠也|ベットインまでのルート

西島悠也

 

デートを重ねるごとに段階を踏んで、いつかはたどり着きたいのがこの場面。

 

しかしそれに至るまでの持って行き方はみな悩むところではないだろうか。

 

ガツガツしすぎても、ただそうしたいだけの印象を与えてしまい、相手に浅はかな男だと思われてしまうし、逆に慎重になりすぎても、タイミングを逃してしまい、友達としてしか見られなくなってしまう。

 

ベストなタイミングで誘えるか否かが重要になってくる。

 

その見極めとして、私は若干消極的な立ち位置でアプローチをとっている。

 

ブサイクなのに積極的なアプローチは、意外性があり、その自信が相手にプラスに働けばいいのだが、ハズしてしまうことも多い。

 

だから私は大抵の人が押せばいけるかもという場面でアプローチをするところをあえてスルーする。

 

ルールとして、相手がなんかしらのサインを出すまではアプローチをしない。

 

そう、それは猟というよりも漁に近い。

 

追っかけ回して手に入れるのではなく、静かに釣り糸を垂らし、撒き餌をして、自分という人間に興味を持ってくいつくまで待つのである。

 

押せばいけるかもという不確実なタイミングを逃すことで、相手が必ず何かしらのサインを出す。